スマホで写真や動画を撮っていると、「横向きにすると持ちにくい」「シャッターボタンを押すとスマホが動いてしまう」と感じることはありませんか?
そんなときに便利なのが、スマホをデジタルカメラのように握れるスマホカメラグリップです。
おすすめは、クリップ式で幅広いスマホに対応するUlanzi CG-02、マグネット式で着脱しやすいJJC、ライト機能も備えたTELESINの3商品です。
ただし、どれを選んでも同じというわけではありません。取り付け方式やBluetoothシャッターの操作方法、対応機種などに違いがあります。
この記事では、3商品の特徴を比較しながら、失敗しない選び方を紹介します。地下アイドルの撮影可能ライブなど、手持ちで写真を撮る場面での使いやすさも考えていきます。
先に結論を知りたい方は、次の比較表から自分に合うタイプを確認してみてください。
スマホカメラグリップおすすめ3選を比較
今回紹介するのは、取り付け方式や機能が異なる3商品です。
| 商品 | 取り付け方式 | 主な特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| Ulanzi CG-02 | 伸縮クリップ式 | Bluetoothシャッター、補助ライト、三脚用ネジ穴 | MagSafe対応を気にせず選びたい人 |
| JJC マグネット式カメラグリップ | マグネット式 | ワイヤレスシャッター、スタンド機能、ストラップ | 着脱の手軽さを重視する人 |
| TELESIN ライト一体型カメラグリップ | マグネット式 | Bluetoothシャッター、補助ライト、対応環境でのズーム操作 | 撮影機能を幅広く使いたい人 |
価格は販売時期や出品者によって変わるため、購入時にAmazonの商品ページで確認してください。
また、マグネット式はスマホやケースとの相性が重要です。Bluetoothで接続できても、すべてのカメラアプリで同じ操作ができるとは限りません。
① Ulanzi CG-02|クリップ式で幅広いスマホに取り付けやすい
最初に紹介するのは、Ulanzi CG-02 フィルライト付きBluetoothスマートフォンホルダーです。
カメラのグリップを思わせる形状で、スマホを横向きに構えやすくするアクセサリーです。
この商品の特徴は、スマホを伸縮クリップで挟んで固定すること。MagSafe対応のiPhoneだけでなく、サイズ条件を満たすAndroidスマホでも取り付けを検討できます。
Ulanzi CG-02の主な仕様
| 商品名 | Ulanzi CG-02 フィルライト付きBluetoothスマートフォンホルダー |
|---|---|
| 取り付け方式 | 伸縮クリップ式 |
| 対応するスマホ幅 | 58〜86mm(メーカー公表値) |
| 本体重量 | 約118g |
| シャッター操作 | Bluetoothリモコン |
| 補助ライト | 3段階調整 |
| 拡張機能 | コールドシュー、1/4インチネジ穴 |
| Amazon ASIN | B0GLXC6BF8 |
メーカー公表の対応幅は58〜86mmです。スマホケースを付けたまま使用したい場合は、ケース込みの横幅を確認しておきましょう。
Bluetoothリモコンを備えているため、対応するスマホでは画面のシャッターボタンに触れずに撮影できます。
また、補助ライトは3段階で明るさを調整でき、三脚用ネジ穴も用意されています。
ただし、ライブ会場では補助ライトを使用しないことを基本に考えてください。撮影が許可されていても、ライトの点灯まで許可されているとは限りません。
こんな人におすすめ
- iPhoneとAndroidの両方を候補に考えている
- MagSafeに対応していないスマホを使っている
- 物理シャッターで写真を撮りたい
- スマホをしっかり挟んで固定したい
一方で、クリップの開閉が必要なため、マグネット式のように瞬時に取り外したい人には少し手間に感じるかもしれません。
② JJC|MagSafe対応で着脱の手軽さを重視したい人に
次に紹介するのは、JJCのマグネット式スマホカメラグリップです。
マグネット式の魅力は、対応するスマホやケースに取り付けやすいこと。撮影するときだけグリップを装着し、普段は外して持ち歩きたい人に向いています。
JJCのメーカー製品情報では、磁気固定方式、取り外し可能なワイヤレスリモコン、スマホスタンドとしての使用、三脚用ネジ穴などが案内されています。
ただし、JJCには似た構造の製品が複数あります。今回のAmazon掲載品とメーカー掲載モデルの付属品・仕様が完全に一致するかは確認できていないため、購入時には販売ページのセット内容を優先してください。
JJCを選ぶメリット
- マグネット式なので着脱しやすい
- カメラのように握るスタイルで撮影できる
- ワイヤレスシャッターを利用できる
- 対応する構成ではスマホスタンドとしても活用できる
特に、撮影が終わったらスマホをポケットやバッグに戻したい人には、着脱の手軽さが魅力です。
ただし、MagSafe非対応のAndroidスマホや古いiPhoneでは、対応する磁気リングなどが必要になる場合があります。
マグネットで付くことと、撮影中に絶対に外れないことは別です。人が多いライブ会場では、スマホの固定状態を確認し、落下防止にも気を配りましょう。
こんな人におすすめ
- MagSafe対応のiPhoneを使用している
- グリップを頻繁に付け外ししたい
- 普段はスマホをコンパクトに持ち歩きたい
- スタンドとしても活用したい
Amazonの商品ページでは、対応機種、磁気リングの付属有無、ケースとの相性を確認してください。
③ TELESIN|ライトや撮影操作の機能も重視したい人に
3つ目は、TELESINのライト一体型スマホカメラグリップです。
カメラのように握るためのグリップに加え、補助ライトやBluetoothシャッターなどの機能を備えたタイプです。
TELESINの磁気式カメラグリップの製品資料では、マグネットによる取り付け、Bluetoothシャッター、対応環境でのズーム操作、可動式ライトなどが案内されています。
ただし、TELESINにも複数の製品があるため、今回のAmazon掲載品に搭載されている機能は商品ページの説明で確認してください。
TELESINを選ぶメリット
- スマホをカメラのように構えられる
- Bluetoothシャッターで撮影操作ができる
- 補助ライトを備えたモデルを選べる
- 対応する機種・アプリではズーム操作も検討できる
特に、ライブ撮影だけでなく、旅行先での写真撮影や自撮り、日常の動画撮影など、幅広い場面で使いたい人に向いています。
一方、機能が増えるほど操作方法や充電の管理も確認する必要があります。
また、ズーム操作については、Bluetooth接続ができれば必ず使えるというわけではありません。対応するスマホやカメラアプリ、操作方法に制限がある場合があります。
ライブ撮影ではライト機能を使うことを前提にせず、グリップの握りやすさとシャッター操作を中心に判断するとよいでしょう。
こんな人におすすめ
- 写真だけでなく動画も撮影する
- 撮影用アクセサリーを多目的に使いたい
- マグネット式の着脱を重視する
- 対応環境でのズーム操作にも関心がある
スマホカメラグリップの選び方|失敗しない5つのポイント
スマホカメラグリップを選ぶときは、見た目や価格だけで決めないことが大切です。
購入後に「取り付けられなかった」「シャッターボタンが使えなかった」と後悔しないよう、次の5点を確認しましょう。
① MagSafeとクリップ式の違いを確認する
スマホカメラグリップの取り付け方式は、大きく分けるとマグネット式とクリップ式があります。
| 比較項目 | マグネット式 | クリップ式 |
|---|---|---|
| 取り付け | 対応機種なら素早く装着できる | スマホを挟んで固定する |
| 対応条件 | 磁気固定への対応が必要 | 対応する幅・厚みが重要 |
| 着脱の手間 | 比較的少ない | クリップを開閉する必要がある |
| 注意点 | ケースや磁気リングとの相性 | ボタン・カメラ部分への干渉 |
MagSafe対応のiPhoneを使用しているなら、マグネット式は便利な選択肢です。
一方、AndroidスマホやMagSafe非対応のiPhoneなら、クリップ式の方が選びやすい場合があります。
ただし、クリップ式でもすべてのスマホを固定できるわけではありません。対応幅を必ず確認してください。
② iPhone・Androidの対応状況を確認する
「スマホ対応」と書かれていても、すべての機種で使えるとは限りません。
確認したいのは、次の3点です。
- スマホ本体を取り付けられるか
- Bluetoothシャッターを接続できるか
- 普段使っているカメラアプリで操作できるか
特にAndroidスマホは機種やカメラアプリによって操作方法が異なることがあります。
また、スマホケースを付けたまま使う場合は、ケース込みのサイズや磁気固定への対応も確認しましょう。
③ Bluetoothシャッターの使いやすさで選ぶ
スマホカメラグリップを購入する大きな理由の一つが、物理シャッターボタンを使えることです。
スマホの画面に触れなくても撮影できれば、構えた姿勢を保ちやすくなります。
ただし、Bluetoothシャッターには次のような違いがあります。
- 写真撮影のみ対応するタイプ
- 動画の開始・停止にも対応するタイプ
- リモコンを取り外して使えるタイプ
- 対応環境でズーム操作ができるタイプ
商品説明に「Bluetooth対応」とあるだけでは、希望する操作がすべてできるとは判断できません。
写真を撮るのか、動画を撮るのか、ズームも操作したいのか。自分の使い方を決めてから選ぶと失敗を減らせます。
④ 長時間撮影するなら重さと握りやすさを確認する
スマホカメラグリップは、装着するとスマホ全体の重量が増えます。
例えばUlanzi CG-02の本体重量は約118gです。実際にはスマホ本体やケースの重量も加わります。
グリップを付けることで握りやすくなる場合がありますが、必ずしも軽く感じるとは限りません。
長時間撮影するなら、重量だけでなく、次の点も考えておきましょう。
- 片手で握ったときに無理のない形状か
- 両手で構えやすいか
- シャッターボタンに指が届きやすいか
- バッグに収納しやすい大きさか
- 撮影しない時間に持ち歩きやすいか
ライブやイベントでは、撮影していない時間もグリップを持ち歩くことになります。持ち運びやすさも重要です。
⑤ ストラップや落下防止対策も忘れない
人が多い場所で撮影するなら、スマホの落下防止にも気を配りたいところです。
特にマグネット式は、磁力だけに頼らず、対応ケースや固定状態を確認して使用しましょう。
ストラップホールのある製品なら、対応するストラップを利用する方法もあります。
ただし、ストラップを付けたからといって落下を完全に防げるわけではありません。
装着後はスマホがぐらつかないか、持ち上げたときに外れそうにならないかを確認してから撮影してください。

スマホカメラグリップのメリット・デメリット
スマホカメラグリップは便利なアクセサリーですが、誰にでも必要というわけではありません。
購入前にメリットとデメリットの両方を知っておきましょう。
メリット① スマホをカメラのように握れる
スマホを横向きにすると、薄い本体を指で支えながら撮影することになります。
グリップを取り付けると握る部分ができるため、スマホを構えやすくなる場合があります。
特に、写真を何枚も撮る人や動画を長めに撮影する人にとっては、操作しやすさが購入する理由になるでしょう。
メリット② 画面に触れずシャッターを押せる
対応するBluetoothシャッターを使えば、画面上の撮影ボタンを押す必要がありません。
スマホを構えたまま撮影操作ができるため、シャッターを押す際の持ち替えを減らせます。
ただし、ボタンを押す力や持ち方によってはスマホが動くこともあります。物理シャッターがあれば必ず手ブレしない、というわけではありません。
デメリット① スマホが大きく重くなる
グリップを付けると、スマホ単体よりもかさばります。
ポケットに入れにくくなったり、バッグから取り出す際に手間が増えたりすることもあります。
普段から荷物をできるだけ減らしたい人は、購入前に本体サイズを確認しましょう。
デメリット② 対応機種やアプリに制限がある
取り付け方式が合っていても、Bluetoothシャッターやズーム操作が希望どおりに動くとは限りません。
購入前にはメーカーの対応情報を確認し、必要に応じて販売ページの質問欄や取扱説明書も参考にしてください。
グリップを付けるだけで写真は綺麗になる?
ここは誤解しやすいポイントです。
スマホカメラグリップは、基本的に画質を直接向上させるアクセサリーではありません。
スマホのカメラセンサーやレンズの性能が変わるわけではないため、暗い場所でのノイズや遠くの被写体の写り方が、グリップだけで改善することはありません。
一方、スマホを構えやすくなった結果、撮影時の余計な動きを減らせる可能性はあります。
つまり、期待するべきなのは「画質アップ」ではなく、撮影時の持ちやすさと操作性の改善です。
地下アイドルのライブ撮影でもスマホカメラグリップは便利?
地下アイドルのライブでは、主催者や出演者が撮影を許可している公演もあります。
スマホ撮影が可能なライブであれば、カメラグリップは撮影時の持ちやすさを改善する選択肢になります。
ただし、通常の旅行写真とは異なる注意点もあります。
暗い会場ではグリップより撮影設定が重要
ライブ会場は照明が暗く、出演者も動いていることが多いため、スマホで綺麗に撮影するのが難しい環境です。
グリップを使ってスマホを安定して構えられても、被写体の動きによるブレを直接防ぐことはできません。
撮影するときは、まず次の点を意識しましょう。
- できるだけ両手でスマホを安定させる
- 無理なデジタルズームを避ける
- 被写体にピントが合っているか確認する
- スマホの夜景モードが動く被写体に適しているか確認する
- ステージ照明の変化に合わせて撮影する
スマホの夜景モードは、複数の画像を合成する仕組みなどにより、動きの速い出演者には向かない場合があります。
グリップを購入する前に、スマホの基本的な撮影方法を見直すことも大切です。
片手より両手で構える方がよい?
グリップを付けると片手で握りやすくなりますが、ライブ撮影では両手で構えた方が安定する場合があります。
例えば、片手でグリップを握り、もう片方の手でスマホの反対側を支える方法です。
ただし、周囲の観客に肘が当たったり、スマホを高く掲げて視界を遮ったりしないように注意しましょう。
撮影のしやすさだけでなく、会場でのマナーも大切です。
ライブ会場ではライトを使わないことを基本にする
今回紹介したUlanzi CG-02やTELESINのように、補助ライトを搭載した製品もあります。
ただし、ライブ中に出演者へライトを向ける使い方はおすすめしません。
出演者やほかの観客の迷惑になる可能性があり、会場のルールで禁止されていることもあります。
ライト付きのグリップを購入する場合も、ライブ撮影ではライトを消し、シャッター操作や持ちやすさを中心に活用しましょう。
スマホ撮影OKでもグリップ使用OKとは限らない
「スマホ撮影可能」と案内されているライブでも、撮影補助機材の使用については別のルールが設けられている場合があります。
例えば、三脚や自撮り棒、照明機材などが禁止されている会場もあります。
スマホカメラグリップの扱いが明記されていない場合は、主催者や会場の案内を確認してください。
また、撮影可能な時間帯や対象曲、動画撮影の可否なども公演ごとに異なります。
グリップを使うことよりも、会場のルールを守って撮影することを優先しましょう。

スマホカメラグリップはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえると、スマホカメラグリップが向いているのは次のような人です。
- スマホを横向きにすると持ちにくいと感じる人
- 画面上のシャッターボタンが押しづらい人
- 写真や動画を頻繁に撮影する人
- 旅行やイベントでスマホをカメラのように使いたい人
- 対応機種や固定方式を確認して購入できる人
一方、短時間しか撮影しない人や、スマホ単体での操作に不便を感じていない人は、無理に購入する必要はありません。
また、主に参加するライブ会場で撮影補助機材が禁止されている場合も、購入前に使用機会を考えた方がよいでしょう。
スマホカメラグリップについてよくある質問
iPhoneならどのスマホカメラグリップでも使えますか?
いいえ。iPhoneでも、機種やケースによって取り付けられる商品が異なります。
MagSafe対応のiPhoneならマグネット式を選びやすいですが、磁気固定への対応やケースの仕様を確認する必要があります。
クリップ式の場合は、iPhone本体とケースを合わせた幅が商品の対応範囲内か確認してください。
AndroidでもBluetoothシャッターは使えますか?
Android対応をうたう製品はありますが、すべてのAndroidスマホで同じ操作ができるとは限りません。
特にズームや動画操作は機種・アプリによって違いがあるため、メーカーの対応情報を確認しましょう。
MagSafe非対応のスマホでも使えますか?
クリップ式なら、サイズ条件を満たすスマホで使用を検討できます。
マグネット式でも、対応する磁気リングやケースを使うことで装着できる商品があります。ただし、固定力や付属品の条件は製品ごとに異なります。
スマホカメラグリップでズーム操作はできますか?
一部の製品ではズーム操作に対応しています。
ただし、対応するスマホやカメラアプリに制限がある場合があります。
例えばUlanzi CG-02のメーカー情報では、ズーム操作に対応しない機種が具体的に案内されています。
ズーム機能を重視する場合は、シャッター操作とは別に対応状況を確認してください。
スマホカメラグリップは手ブレ補正の代わりになりますか?
いいえ。スマホカメラグリップは、スマホ本体に搭載されている光学式・電子式の手ブレ補正を置き換えるものではありません。
握りやすさによって撮影時の動きを抑えられる可能性はありますが、手ブレを完全に防ぐことはできません。
スマホカメラグリップは買わなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
スマホ単体で不便なく撮影できているなら、必須のアクセサリーではありません。
横向き撮影の持ちにくさやシャッター操作に不満がある場合に、購入を検討するとよいでしょう。
まとめ|スマホカメラグリップは対応機種と操作性で選ぼう
スマホカメラグリップは、スマホをカメラのように握り、写真や動画を撮影しやすくするアクセサリーです。
今回紹介した3商品は、それぞれ特徴が異なります。
- Ulanzi CG-02:クリップ式で幅広いスマホへの取り付けを検討したい人向け
- JJC:マグネット式で着脱の手軽さを重視する人向け
- TELESIN:ライトや対応環境での撮影操作など、多機能性を重視する人向け
どれを選ぶ場合も、購入前に対応スマホ、固定方式、Bluetoothシャッターの機能を確認することが大切です。
地下アイドルのライブ撮影で使うなら、持ちやすさに加えて、会場の撮影ルールや周囲への配慮も忘れないようにしましょう。
「スマホをもっと持ちやすくしたい」「画面に触れずにシャッターを押したい」と感じているなら、カメラグリップを検討する価値があります。
まずは自分のスマホに取り付けられるかを確認し、必要な機能が揃ったモデルを選んでみてください。
※本記事は2026年11月1日時点で確認できたメーカー公表情報などをもとに作成しています。商品の仕様・対応機種・販売状況は変更される場合があります。購入時は各販売ページの最新情報をご確認ください。

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